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2008年02月24日

投資信託で所得があったので分離課税の確定申告

さわかみファンドは、私にとっては、この1年あまり動きがなかったのですが、シティバンク投資信託の一般口座で行った売買で利益が20万円以上でたため、確定申告をした私です。

特定口座での取引であれば、自動的に税金が引かれているので、利益がでていても確定申告の必要はありません。

シティバンクでも、特定口座をひらくこともできるのですが、特定口座にすると、ネットを通じての投資信託の売買ができないとのことで、一般口座のままにしてありあす。


さて、ネットを通して、国税庁の国税庁の「平成19年分 確定申告書等作成コーナー」にいき、確定申告書Bを選んで、必要なデータを入力すると、税務署に提出する申告書やら計算明細書がパソコン上に作成され、そのできあがったデータをプリンタでA4の紙に印刷すればできあがりです。

投資信託を売ったときにシティバンクから送られてきた「お取引報告書」をもとに収入金額を算出し、そこから取得費と投資信託購入手数料を引いて所得金額を出します。ほとんどの計算は自動的に行われ、納付金額が算出されます。

私の場合、医療費控除も同時に行ったので、今回の確定申告で払う税金は

       ¥70480
でありました。

e-Taxというシステムを使えば、紙に印刷することなく、つまり税務署にいくこともなく、出来上がった電子的な申告書をそのままネットを通じて送信して確定申告を完了させることもできますが、そのシステムを使うには、「電子証明書」と「ICカードリーダライタ」が必要です。「ICカードリーダライタ」は家電量販店やインターネット販売で買えばいいのですが、「電子証明書」は、住民票のある市区町村の窓口で、住民基本台帳カード(ICカード)を入手し、電子証明書発行申請書等を提出して電子証明書(公的個人認証サービスに基づく電子証明書)の発行を受ける必要があり、めんどうです(手数料が掛かります)。


しかし、¥70480の税金、どこから払おう。利益はそのまま別の投資信託に回っているのでありまして、現金がありません。

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